2019年7月13日土曜日

情報社会

今や不動産という産業は国内のみでなく
グローバルな社会での展開をする業種であります。

インターネットの普及とともに、世界のどこにいてもピンポイントで
不動産を探すことが可能になりました。
一昔前は

「地域密着型」

などという謳い文句も今はほぼ関係ありません。
便利な時代になったとも言えるでしょう。

不動産会社からしても取引のキャパが広がり
好都合な時代になったともいえます。

こんな世の中だからこそ消費者も賢く立ち回らなければなりません。
情報収集にどれだけ時間を使えるかが
賢く不動産を取引する最短ルートになるのです。

同時にミスを無くし、無駄なロスを無くすことができるのです。

不動産取引のミスというのは相場より高い値段で買ってしまったとか
見えない不具合(瑕疵)に気付かなかったなど様々です。

不動産業者やよい物件を見つけることに
最大限の時間と労力を使うことが必要な時代なのだと感じます。

不動産取引においては
お金をたくさん使うことだけが重要ではないということなのです。

2019年7月5日金曜日

おすすめの不動産屋とは?

全ての不動産物件がお宝か
というと実はそうではありません。

そして全ての不動産屋が優良というわけでもないのです。
どのような基準で不動産屋を選ぶのか。
とても迷う判断基準かと思います。

私が今まで不動産取引をしてきた経験の中でおすすめの不動産会社は
大手の財閥系不動産会社です。

住友不動産や三井不動産といった誰でも知っている大手企業です。

まず責任感が中小の不動産会社に比べると
非常に感じられたような気がします。
待ち合わせの時間が正確だったり、電話対応が的確であったりと。
小さな疑問や質問に対して、なあなあにせず
多少時間がかかっても返答してくれます。

そして何と言ってもネームバリューです。
誰が聞いても知っている、そんな会社のほうが頼もしくないですか?

多少融通が利かなかったり、変にきっちりしていて面倒なイメージもあります。
そこが実はいいんです。
確実に会社とお客様の利益をしっかりと守る
という意地みたいなものを感じます。
会社のプライドというものなのでしょうか。
単に会社のコンプライアンスがしっかりしているともいえますが。

あくまで個人的な感覚ですが、もし不動産を
探したり処分したりするときは、利用してみるのもいいと思います。

これを読んでくれている読者のみなさんが、安全で満足のいく不動産取引が
できることを望んでいます。

2019年6月29日土曜日

一企業としての社会的責任

本来会社組織というものは、法律、商慣行、社会倫理などのルールに基づいて競争市場における企業活動をしなくてはなりません。ルールに違反して勝ってもそれは意義あるものではなく、ルールにのっとってフェアに戦ってこそ価値があるものなのです。

企業である以上、お客さま、取引先、地域、をはじめとした皆さまから広く信頼され、社会と調和することにより安全な不動産業界の実現を目指し、フェアプレーの精神をもって行動し、また、企業の社会的責任を果すことによって企業価値を高めることが望ましいのです。

そのためにはユーザーから求められる役割を充分に理解し、信頼と共感を得るために適正な企業ガバナンスを維持し効率的な企業活動を行うことです。

また、不動産会社は、お客さまの満足と信頼の獲得、公正で自由な競争の確保、立法・行政との健全な関係維持、経営情報の適時適切な開示、「良き市民」としての社会貢献活動の実施、反社会勢力との隔絶、地域・文化との調和、国際ルールの遵守、個人情報の厳重な管理、情報セキュリティの確保、知的財産権の尊重といったそれぞれの項目についての精神を尊重することにより社会的責任を果たすことが自らの役割であることを認識していかなければならないのです。









宅建業法違反で行政指導を受けた不動産業者がこちら
 北海道知事石狩(2)第7724号
北章宅建株式会社 イエステーション 小樽店 代表者 坂本周平。

違反業者の社会的責任とは何なのでしょうか?

2019年6月26日水曜日

不動産取引にありがちな罠

不動産を取引する環境下で消費者は常にこう考えるでしょう。

『自分だけは大丈夫』だと。

不動産の売買や賃貸において、どうしても物件ありきの契約になりがちです。
みなさん物件の詳細にはとても注意深く精査し検討するのですが
扱う不動産屋については何の情報も調べないのが不動産取引の現状かと思われます。

必要な情報というのは、自力で調達し調べることが重要です。
インターネットの口コミでも何でもいいのです。

物件だけではなく、物件を扱っている不動産業者、担当者などの情報も不動産取引を安全に行うためには重要なのです。

安易な考えをなくし、慎重な不動産取引を心掛ける努力をしてみましょう。

2019年6月21日金曜日

事実の拡散


不動産業界にとってよりよい環境作りとは
宅建業法に書いてある通り

 「宅地建物取引業の健全な発達を促進し、もつて購入者等の利益の保護と宅地及び建物の流通の円滑化とを図ること」

に尽きると思います。

不正や違反のないクリーンな不動産業界を消費者は求めているのです。

それにより不動産取引の安全性が保たれ、日本経済の発展に繋がるものだと考えております。

私が遭遇してしまった宅建業法違反のような事例が、今後二度と起こらないように
全国の不動産業界の方々や、今後不動産取引をする消費者に知っていただけたら幸いです。

宅建業法違反をするということは
誰も得をしないのです。










宅建業法違反で北海道石狩振興局より行政指導を受けた不動産会社

 北海道知事石狩(2)第7724号
北章宅建株式会社 イエステーション 小樽店 代表者 坂本周平

2019年6月19日水曜日

安全な不動産取引

みなさんは不動産取引についてどのような
イメージをお持ちでしょうか?

儲かる・楽しい・簡単。
そんなイメージよりも
 
怪しい・難しい・危険・不安・怖い。
このようなイメージを持っている人の方が多いのではないでしょうか。

なぜこのようなイメージがあるのかというと
やはり不動産取引においては巨額の金額が動いたり、専門的な難しい法律やルールの上で行うからではないでしょうか。

不動産取引での失敗は絶対に避けなければなりません。
安全な不動産取引をするには、消費者が努力するのは当たり前ですが、不動産屋もまた努力をしなくてはならないのです。
良い土地や建物を見つけるだけではダメなのです。
良い不動産屋も同時に見つけないと安全な不動産取引には至らないのです。

不動産市場はとても大きなものであります。

それ故に不動産業者もそれなりに存在します。

よりよい不動産業者を見つけることは、不動産取引を無事に成功させるための重要なポイントとなるのです。
良い物件を探しても不動産業者選びに失敗したら
元も子もありません。

安全な不動産取引は、不動産屋選びにかかっていると言っても過言ではないのです。

2019年6月18日火曜日

身近に存在する違反業者

宅建業法違反をする不動産業者はどこにいるのか?

基本的にどこにでもいる可能性があるというのが現状です。
自分の周りにはいないだろうといった安易な考えはやめたほうがいいかもしれません。
日本全国各地域に一定数存在するのです。
ただ数はそんなに多くはないということだけは確かだと思います。
普通の不動産業者は一定のルールに基づいて業務をこなすため
宅建業法違反など絶対にしません。

しかしながら全く無くならないのが不思議です。
インターネットなどでありとあらゆる情報を収集することがとても重要です。




行政指導を受けた北海道の不動産業者

北海道知事石狩(2)第7724号
北章宅建株式会社 イエステーション 小樽店 代表者 坂本周平。